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コアラ&ワイルドライフパーク(動物園)ではオーストラリア固有の動物たちに触れ合えます。コアラたちはもちろん、カンガルー、ワラビー(小型のカンガルー)、ワニ、ウォンバット、ディンゴ、カソワリ、フクロネコなどが飼育されています。カンガルーの仲間は全部で4種類いますが、餌をあげながら背中をなでてみましょう。飼育係による英語の案内ツアーもありますので興味のある方はこちらもご参加ください。

 

baby koala
ワイルドライフパーク内のコアラのセクションはメスと赤ちゃんコアラのエリアとなっています。コアラは年に1頭の赤ちゃんを産みますが、生後半年間はお母さんの袋の中で育ち外へ出てきません。出産は11月から2月の間に行われますが、タイミングがよければ6ヵ月後に顔を出す赤ちゃんコアラにご対面できるかもしれませんね。お母さんの袋から出てきたばかりのちびっ子コアラはまさにぬいぐるみのようなかわいさです。
swampwarraby
カンガルー、ワラビーたちは園内を自由に歩き回っています。一番大きな種類がイースタン・グレーカンガルーという種類でケアンズ周辺にもたくさん生息しています。次に大きいのが全体的にこげ茶色で顔に黒いラインが入ったスワンプ・ワラビーです。スワンプワラビーよりも少しスマートでうす茶色のワラビーはアジル・ワラビー、そして一番小さく白に近い薄い灰色のワラビーがネイルテイル・ワラビーです。ネイルテイルは4種類の中で一番臆病な種類でもあります。カンガルーの餌はパマギリ・ドリームタイムウォークのカウンターにて販売しています($2)。
cassowary
カンガルー以外の動物にも注目です。絶滅危惧種であり、野生のものはすでに1200羽しかいないといわれるカソワリ(火喰い鳥)、また茶色い体に白い斑点がかわいいスポッテッド・クオール(フクロネコ)はケアンズ周辺の熱帯雨林にはわずかに600頭ほどが残るのみ。このクオールはかわいい見た目とは裏腹に肉食でうっかり指を入れたら大変なことになります!
croc
イリエワニのジャックは切り裂きジャックのジャックから名付けられました。5mを超えるこの大型は虫類はこれまで嫁入りに来たメスワニを次々と12匹も殺してしまい、ついには繁殖用の種ワニの役も下ろされた凶暴なオスのワニです。ワニの寿命は人間と同じくらいといわれますが、その大きさは年齢に関わらず、食べた量で決まります。ジャックの体重は現在約650kg!まだまだ大きくなるでしょう。
crocphoto
動物園での動物たちとのふれあいを満喫したら今度はコアラと一緒に記念写真を撮りましょう。写真は動物園から一度離れて専用エリアで撮影します。コアラとの撮影だけでなく子ワニを抱っこしても写真撮影も可能です。
写真撮影は9:00~16:00までいつでも可能です。サイズ、組み合わせもいろいろありますのでお好みのサイズをお選びください。
料金:$16~26