
CaPTAグループでは旅行者の皆様の一生の思い出に残る、北部クイーンズランドの自然、文化、野生動物の体験を楽しんでいただいています。
同時にグループ内の全ての施設、ツアーは環境に優しい運営を目指して、自然環境とその生態系の保全に責任を持ち、従業員および参加されるお客様への教育を通して、自然環境への影響を最小限に抑えるよう日々取り組んでいます。
グループ内の7事業のうち4社はすでに環境保護に熱心な豪州の「エコ・ツーリズム」の認定を受けており、残り3社は現在認定を申請中です。
レインフォレステーションでは環境対策として以下のような取り組みを行っています:
園内に汚水処理施設を設置 |
飲水に使用できるレベルまで浄化してから園内の農園や花壇に使用 |
植樹活動 |
植樹活動を通して熱帯雨林の保護と環境保護団体への寄付を継続 |
| 堆肥システム | キッチンから出る肉以外の食料廃棄物はミミズ等を使った処理施設で堆肥に変えられ、園内の農園や花壇に使用 |
オーガニック農園&果樹園 |
園内にある農園&果樹園からの収穫物はランチの食材として使われます |
リサイクル |
ダンボール、空き缶、オイル、コアラの残したユーカリの葉っぱまでリサイクル、資源を有効に使います |
デザートキューブ |
男性用トイレでは微生物を使った脱臭剤を使うことで水の使用量を減らしています |
アーミーダック |
アーミーダックはもともとガソリン車でしたが1993年よりLPガスで走行できるように全車改造、二酸化炭素の排出量を大きく減らしました |